chat with samusai 5月29日

  今回は、日本人2人、ベトナム人2人の4人でした。

 

「なにかおもしろいこと、ありましたか?」

 TVA山形の活動に参加し、みちのく公園、立石寺の近くなどを一日かけて案内してもらった、米沢で働くCさん。普段、日本の人とプライベートの時間に交流することがなかったそうですが、今回はTomoko先生がベトナムの人3人を案内してくださり、楽しい一日を過ごしただけでなく、山形に住むベトナムの方たちとも交流を深めることができたそうです。TVA山形の活動にも参画されているEmi先生がつないでくださったおかげです。先生方お二人とお会いしたことはありませんが、ネット社会の良い面とともに、TVA全体の活動に参加されている方々はSuteki

だなとあらためて実感しました。

 

 Pさんが福岡の南蔵院に行った話。ブロンズ製では世界最大級の釈迦涅槃像があります。ミャンマー、ネパールの子供たちへの支援への返礼である三尊仏舎利を収めるために建立されたそうです。仏教の違いとともに、涅槃像完成1か月後に、住職が1億円の宝くじあたったという話題から、日越老の宝くじについて話が展開しました。

    一等が当たる期待値はとても低いわけですが、つい買ってしまう、でも当たらない。どこも共通?

 

 松尾先生の稲穂の写真から、刈り入れ時期が日越老で異なり、年1回の日本、年2回の越老など、稲作の違いに話が広がりました。

 

 今週は常連の参加者が欠席されたため少人数での開催でしたが、これはこれで、一つの話題から広がりができて、楽しい時間となりました。