Chat with Samurai 7月31日(日) 

 今回は、日本人2人、ベトナム人6人の8人でした。

 ヘンリーさんからは、海辺に家を買った友人のお祝いの話。観光地の土地の値段も急騰(残念ながら、あるいは当然?外国人は土地の購入ができないそうです)。その隣接エリアに家を購入した友人のお祝いで、海辺のレストランでカキを食べている写真をもとに、質疑応答。

 カキの食べ方もゆでたり、焼いたりのベトナム風と、生ガキにレモンやカキフライの日本風。タイにはまた別のカキ料理が。どれもこれも食べてみたいですね。

 チャンさんからはベトナムの会社の社員旅行の話。会社によっては年二回のところも。チャンさんの会社ではサパに行った話。私が若いときも、社員旅行なるものを経験した覚えが....。しかし、日本では最近どうなのだろう?経済発展の勢いと「家族主義的」な会社のあり方の変化を、日越で見る思いがしました。

 ハンさんからはコストコでマンゴーを共同購入した話。マンゴーといえば、普通の日本人は甘い果物のイメージですが、ベトナムではすっぱい野菜という面もあるように思います。ハンさんからは妊婦さん

がすっぱいものを好む時期におすすめとのこと。しかし、女性でも好みはさまざま。ズエンさんは甘いマンゴーは好き、妊娠していた時も、すっぱいのは嫌いとのご意見。ヘンリーさんは奥さんがすっぱいマンゴーも大好きで、ヘンリーさんもお供するそうです。こげ茶の「タイニン塩」をつけて食べるがおすすめと、いろいろなことを教えてもらいました。東京でも高田馬場や池袋などのベトナム食材店で青いマンゴー

をみかけます。赤坂に住むヴさんも都内でマンゴーをよく買うそうです。

 チンさんと話している中で、少子高齢化での日本の葬送、お墓や遺産をめぐる問題が話題に。日本のなくなり方、葬送は寂しすぎる!確かに、私の子供のころは、最期は家でというお年寄りも多かったですね。

経済成長につれて起きてくる現象かと思いますが、かつての日本が、アメリカの社会を後追いいていたように、べトナムにも数十年後、同じような波が押し寄せるのかなとも思います。

 

 きょうも、さまざまな話題を提供していただき、参加者の皆様たちと楽しく話ができました。ありがとうございます。

 また、来週も、誰でもが日本語で楽しい話をする場ができればと思います。今回、欠席だった人も、ぜひ、ご都合があえばご参加を!